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ダムの町新得

現在、十勝管内における発電のほとんどが十勝川水系を利用した水力発電によるものです。
中でも本格的な発電所として管内で最初に建設されたのが新得町の岩松発電所でした。
岩松発電所は戦時下の昭和14年、国内の電力需給を統制するために設立された日本発送電株式会社が道内で最初に建設を試み、世界的な水準の技術を駆使して昭和17年に完成。
道東地域の産業・文化の発展に大きく寄与しました。
また、工事に伴い岩松農村地域には従業員宿舎や飲食店が立ち並ぶなど町にも活気をもたらし、しんとくは電源の町として大きな一歩を踏み出します。
戦後には電力需要が急激に増加し、十勝川上流部でも電源の開発に着手されます。
このことはトムラウシ地区の開発にも大きく影響しました。
今では、水力発電所を7か所有する電源の町へと成長しました。

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水力発電に関する知識
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