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登山情報


詳しい登山情報のお問い合わせ先

新得山友会 小西 則幸

  • 対応期間/令和3年4月15日から令和3年11月15日
  • 電話/090-5078-4646 ※電話での受付時間 12:00~14:00 及び 19:00~20:00
      受付時間外は対応できませんのであらかじめご了承ください。
  • Eメール/tomura-shintoku-konishi@yellow.plala.or.jp


    登 山 情 報     

    【トムラウシ山】 ~トムラウシ山には、携帯トイレを持参しましょう~


    ◎登山道 ≪2021年7月20日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が可能ですが、凹凸が多くゆっくり運転に心がけてください。
  • 雪渓は、コマドリ沢とトムラウシ公園からの登り少々です。アイゼンは、不要と思いますが、雪が苦手な方は軽アイゼンで十分です。
  • 短縮登山口のバイオトイレ・南沼の携帯トイレブースは、使用可能です。




    7月18日現在のコマドリ沢の様子



    7月18日現在のトムラウシ公園の登り

    ◎トムラウシ山の概要(夏山登山)(一般的に)

  • トムラウシ山は、標高2,141m。トムラウシ温泉からの正規ルートで、12.0km。短縮登山口からでは9.2km。
  • アップダウンを繰り返す登山道で、とにかく奥深い山です。
  • 健脚度によりますが、登り6時間、下り5時間を想定すべきかと思います。
    余裕を持つために、明るくなる4時くらいから、登山開始すべきかと思います。(登り6時間以上要した人は下りも6時間以上要します。)
    ※4時に登山開始して、登りに7時間要し、1時間休憩して、下山に8時間かかり、午後8時に下山した人もいます。
     (7時間要する人は、登りでエネルギーを使い果たしています。)
  • ヘッドランプを必ず持参してください。日没後は、真っ暗闇で一歩も動けません。
  • 7月下旬まで、コマドリ沢・トムラウシ公園に雪渓が残っています。雪渓に、足跡が残りませんので、視界不良の時は、十分な注意が必要です。
    晴れていれば雪渓の先の登山道が見えるのですが、ガスっている時は登山道が分からなくなります。
  • 7月上旬までは、残っている雪渓が大きいので注意を。特にコマドリ沢へ曲がる分岐、トムラウシ公園の登り・下り、カムイサンケナイ沢の下りが特に要注意です。
    (迷った人は、この3箇所で90%)

    【注意事項】
    ※トムラウシ山の自然を守る為に、携帯トイレを持参してください。
     トムラウシ山直下の南沼野営指定地に携帯トイレで用を済ます「携帯トイレブース」が2基、設置されています。
     そこで用を済ませ、必ず下山口まで持ち帰ってください。
     下山口に携帯トイレ回収ボックスが有ります
        
    ≪携帯トイレの販売所≫
    ・トムラウシ温泉東大雪荘(トムラウシ山温泉登山口)
    ・新得ステラステーション(JR新得駅構内)
    ・岡本スポーツ(JR新得駅前)
    ・セブンイレブン新得町南店(新得市街・国道38号線沿い)
    ・セイコーマート屈足店(屈足市街)




    ◎トムラウシ山へのアクセス


  • JR新得駅からトムラウシ温泉東大雪荘☎0156-65-3021(この1軒しか無し)まで、55km。
  • 令和3年7月31日(土)~8月15日(日)の期間は柘植バスの路線バスが運行。※要予約
    詳細は柘植バスホームページ「トムラウシ温泉線のお知らせ」をご確認ください。
  • トムラウシ温泉まではタクシー利用も可。(タクシーは1社のみ「新得ハイヤー ℡0156-64-5155」タクシーは小型車で約17,000円)
  • JR新得駅で借りられるレンタカーもあります。新得町内での宿泊・体験される方を対象にしたお得な「知っトクレンタカー」プランもあり。
    詳細は「知っトクレンタカー」のページをご確認ください。※レンタカーは全て要予約(問い合わせ:新得町観光協会0156-64-0522まで)
  • 登山口にいちばん近い宿泊施設は、東大雪荘。夏場はかなり込み合うので一刻も早く予約が必要。
  • 東大雪荘に泊まった場合、短縮登山口まで8㎞あるが、東大雪荘では送迎をしていなく、タクシーも行かないので、
    マイカー・レンタカー以外の登山者はトムラウシ温泉登山口からの登山となる。
  • 東大雪荘が満室の場合、東大雪荘より19km手前の「山の交流舘とむら」☎0156-65-2000、
    新得駅から14km先の「くったり温泉レイク・イン」☎0156-65-2141か、新得駅前周辺の旅館に泊まるのも選択肢かと思います。

    宿泊先一覧
     トムラウシ温泉東大雪荘 電話/0156-65-3021
     山の交流館とむら 電話/0156-65-2000
     くったり温泉レイク・イン 電話/0156-65-2141


    ※ヒサゴ沼避難小屋は利用可能です。
    ※白雲岳避難小屋も利用可能です。



    【十勝岳(2,077m)】(新得側から)


  • 曙橋から4Km地点の林道崩壊箇所は、復旧工事が終わっています。登山口まで問題なく行けます。
  • • 登山口までは約10km林道に積雪はありません。
  • 登山口まで車両で行けるのは例年6月下旬です。
  • 登山口までの経路としては、シートカチ林道が殿狩橋より1.2kmのところで林道崩壊で通行止め。
    殿狩橋から右折してのオクトカチ林道経由でしか登山口へは行けません。

    【ヌプン沼の原登山口】

  • ヌプン沼の原登山口へは、林道崩壊のため、曙橋から通行不可です。(曙橋からヌプン沼の原登山口までは12km)
    「大沼」へは、上川側のクチャンベツ沼の原登山口への林道が通行可能になっていますが、林道の雪解け状況がまだ未確認です。


    【佐幌岳(1,059.5m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 国道38号線の狩勝峠が登山口。標高差415.5m、尾根歩きの登山道で中間(90分程度)に「桜山」というピークを越えて残り1時間弱の所要時間約2時間20分の山。
  • 山頂に避難小屋が有り、予約無しで利用可能。トイレは無いので、泊まる場合は、携帯トイレを持参の事。
  • 登山道の草刈りは6月10日実施済みです。
  • 登山口に駐車場有り。
    ※6月13日に、新得山岳会主催による山開き登山会が催される予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で今年も中止となりました。

    【オダッシュ山(1,097.7m)】

  • 登山口まで、車両乗り入れ可能。駐車場有り。(高速道路の手前)
  • 稜線にも残雪がなくなりました。
  • 登り所要時間約2時間。
  • 登山道の草刈りは7月中旬に実施済みです。
  • 高速道路工事のため、登山口から200m程、仮設登山道となっています。



    ≪トムラウシ山登山道の更新履歴≫

    ◎登山道 ≪2021年4月19日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • 4月19日現在、トムラウシ温泉から奥の林道は車両の通行不可です。(重機による除雪はなし)まだかなりの積雪あり。
  • 雪がなくなるのは例年5月下旬から6月上旬です。

    ◎登山道 ≪2021年5月27日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • 5月27日現在、トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が可能になりました。
  • 短縮登山口には行けますが、登山道にはかなりの積雪があり、歩き始めて1時間程のカムイ天上からコマドリ沢間、トムラウシ公園前後はまだ全面雪渓で、
    6月下旬頃には断続的に登山道が見え隠れしている状態になります。
    現時点では、登山ルートがわからない状況で、登山者の足跡も残りません。地形図を読みながらの登山です。
  • 短縮登山口のバイオトイレ・南沼の携帯トイレブースは、まだ使用不能です。6月中・下旬開設予定です。

    ◎登山道 ≪2021年6月7日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が可能になりました。
  • 短縮登山口には行けますが、登山道にはかなりの積雪があり、歩き始めて1時間程のカムイ天上からコマドリ沢間、トムラウシ公園前後はまだ全面雪渓で、
    6月下旬頃には断続的に登山道が見え隠れしている状態になります。
    現時点では、登山ルートがわからない状況で、登山者の足跡も残りません。地形図を読みながらの登山です。
  • 短縮登山口のバイオトイレ・南沼の携帯トイレブースは、まだ使用不能です。6月下旬開設予定です。
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